| 和佐又ヒュッテから大普賢、七曜岳への巡回コース |
| 年月日 | 2007−04−15 |
| 地域 | 奈良県 大峰山脈 |
| コース | 和佐又ヒュッテ8:07〜日本岳鞍部9:13〜笙ノ窟〜石の鼻9:23〜小普賢岳分岐9:37 |
| 〜10:08大普賢岳10:27〜水太覗10:34〜稚児泊11:17〜国見岳〜11:47七曜岳12:28〜 | |
| 無双洞13:22〜岩本新道合流14:40〜和佐又ヒュッテ15:25〜大阪北花田18:00 | |
| メンバー | kissyan、連さん、高やん、りょうさん、寅さん、どんかっちょ! 6人 |
| 今回歩いたGPSルート |
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大普賢岳には何回か登っているが、今回の一周コースは以前から行きたいと思っていた。周りの仲間は既に歩いていて中々そのチャンスがなかった。 今回kissyanが計画してくれて喜んで参加した。 当日北花田6:10集合で朝が早い。集合時、早朝ではありながらもう明るくなっていた。5人が乗り込み杉の湯の横の道の駅で寅さんと合流した。 8:00和佐又ヒュッテの駐車場へ到着した。駐車料金が¥1000にアップされていた。準備の後8:07出発する。 ヒュッテの奥前に一張りのテントがあり上に登ると車の横にもう一張りがあった。天気は薄曇り状態であるが雨が降ることはなさそうである。 |
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8:25和佐又のコルを通過してブナ林の尾根道を歩いていく。まだ木々の芽は出ていない。朝日窟に9:00笙ノ窟を通過して歩いていく。何時見ても大きな岩の塊である。 | ![]() |
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鷲窟を通過して無双洞方向への分岐を左に見て登る。 短い劇登りの箇所を注意しながら登る。日本岳の鞍部に到着したが、先着の男性2人がいた。大きな岩を右から巻いたら石の鼻に到着する。ここから日本岳が真向かいに見え右方向に和佐又山が見えていた。 |
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小普賢岳へ向かう途中には残雪がわずか見られた。小普賢山頂からの景色は無いので標識を見て急坂を下る。 前方に大普賢岳への分岐が見えて左へ登り返す。 |
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10:08大普賢岳1779.9mに到着した。360度の景色に満足満足。前方に国見岳、七曜岳、行者還岳から中央遠くに少し尖った八経ケ岳が見えていた。稲村ケ岳方向もバリゴヤ谷の頭から大日山、山上ケ岳へ広がっていた。下 | ![]() |
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山頂から下り水太覗に到着したが左方向に日本岳とその右に和佐又山1344mが霞んでいた。小笹の道となり木々にはまだ葉が無いので明るい登山道で気持ちが良い。 | ![]() |
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10:51マンサクの黄色が目立つ尾根道に着いた。登っていくとシャクナゲ道になった、それまでにも木はあったがすごく多くなった。弥山方向への標識に出会って進む、鎖道を用心して進む。右手は切り立った崖になっていた。下)左から弥勒岳、大普賢岳、小普元岳、日本岳の大展望に出会い感謝。 | ![]() |
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大、小普賢岳の姿が枝越に見えた。稚児泊の靡きを 通り過ぎた、この雰囲気の場所には以前来たことがある様な何処であったか?七つ池と表示された場所に到着したが深くえぐれた長方形の擂鉢状になっていた。ここに溜まる水は何処かへ出るのだろう。 |
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ここから激下りになり登り返した。ここもシャクナゲ道である。11:47七曜岳1584mに到着した。途中の国見岳は分からず通過してしまった。ここで昼食タイム、岩の上でゆっくりしていたら三重のマグニチュード5.5の地震で山が動きびっくりした。強い地震と思った。 | ![]() |
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12:28大峰奥駈道の分岐に到着する、男性一人が休憩していた。長い激下りがあり、谷底に近い尾根から下を覗きながら一休みする。沢までもう少しで到達する。 | ![]() |
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沢に下ると右手に13:22無双洞がある。ルートは対岸にあり、右手に何故皆行くのかと不思議に思ったがそこに洞があり、中に入って見たが数mの段差があり進めない引き返す、その下には水が流れていた、出る水が左の沢水である。 下には水簾ノ滝であり、ここを右手に登り返す。 |
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水簾ノ滝近くで珍しい白いスミレに出会った。滝から20m上を右へ登ると大岩が正面に出て右に巻く、今度は崖道を木や岩に掴まりながら登る。南斜面になり暖かいのであろうハタザオ、ヒトリシズカの花に今年初めてであった。 | ![]() |
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14:40岩本新道からの合流点に到着した。もうここまでくれば和佐又ヒュッテまではそれほど遠くは無い。今日一番のブナの大木に高やんが抱きついた。自分がブナになりたい気持ちでもある。 | ![]() |
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和佐又のコルに15:00到着した。山芍薬がもう蕾をつけているのが見られた。コルでしばらく休憩して下る。久し振りのハードな山行でありきっと明日は筋肉痛になるだろうと思われた。 ヒュッテ近くで下を見るとネコヤナギ越に新設のトイレが設置されていた。 15:25ヒュッテ着、蓮さんの呼びかけでコーヒータイムとなり一息がつけた。 その後はひたすら大阪目指して走る。吉野の山桜が身頃であり、道路の混雑が予想されたがそれほどでもなくて予定よりも早く帰宅できた。 参加の皆さん楽しい山行有難うございました。計画、運転のkissyan有難う。本日出会った花達をご覧ください。マンサク、ハタザオ、ヒトリシズカ、スミレ、エイザンスミレ、 |
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